2008年07月21日

奥中山営農経済センター

日経新聞の土曜日版(7/19付け)、楽食探訪に、岩手県岩手町の露地ものレタス栽培の様子が書かれています。ここでとれたレタスは、いわて純情野菜、として・・・

大きな地図で見る 関東方面、東北地域に出荷されています。

 出荷は、6月中旬から始まり、7月、8月が最盛期で、10月上旬まで、ずっと続いていきます。

 レタスは軟弱野菜なので、収穫、集荷、箱詰め、運送など消費者まで届くのに、スピードと温度管理がもっとも神経を要するそうです。

 温度管理という点では、1979年に、真空冷却装置を導入し、飛躍的に長時間鮮度維持が可能になったのだそう。

 ここ、奥中山は一大産地で、都市圏への供給基地でもあるので、出荷数量を確保するための、リスク分散策が肌理細かくとられているそうです。

 複数の農家が一組になって、互いに補填する仕組みを整えています。牛糞堆肥で有機質を補充し、土づくり、農薬散布など生産履歴も詳細に。

 JA新いわて奥中山

 レタスの産地は、長野県、岩手県、群馬、北海道が主なところ。冷涼野菜のイメージが濃い。日本の生産量は、約50万トンだそうです。

 玉レタス、1玉で、だいたい200円くらい、でしたか?

 生のビタミン、ミネラルをうまく摂取できる、塩もみはおすすめレシピです。

posted by ザキザキ at 00:12| 高知 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる力-閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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