それによると、高知県南国市のうなぎ加工業者(土佐産商社)の幹部が、枢軸の役どころを担っていたとのことです。
こういう役どころを、フィクサー、と言うのでしょうか。
すると、フィクサーはフィックス(=くっつける、という意味)するひと、という意味である、と作家の佐藤 優氏は言っております。
さらに、「フィクサーはその名の通り、行政や上場企業など社会的に権威のある組織が表だって扱えない事案を、処理できる組織に紹介して両者をくっつける。ほかにも、行政の煩雑な手続きをショートカットする枠組みを作り出したりもします。これによって結果的に利益や利便を得る人間もいるのだから、ある種“必要悪”でしょう」というコメントがあります。
必要悪、かぁ。
以上、R25より。







