2008年12月23日

トヨタの思考

日本で一番、利益の多い企業、トヨタ、ですが、今回のサブプライム問題の余波で、非正規労働者の契約満了や途中破棄の事態となっています。 その、「トヨタの思考習慣」と題した本を読みました。


 というか、読んでる途中、です。

 日比野省三著、トヨタの思考習慣 世界一成功するシンプルな法則

 2005年9月初版 (今から3年前、景気の調子がいい時、です)

 
 この本の中身は、「思考する」にあります。その都度、思考する、ということです。


 先日、12月18日(木)の日経新聞17面にもその辺を表す記事があります。
↓↓
「トヨタ自動車がコスト削減にアクセルを踏んでいる。・・・・急きょ立ち上げたのが緊急収益改善委員会だ。 社長と副社長らで構成する委員会は、社内の全プロジェクトや経費項目を洗い出し、継続するか先送りするか、中止かを判断する。短期的に効果がある経費削減は即採用。開発案件などは「もっと金がかからない方法を探せ」と注文が飛び、不要不急と判断すれば中止だ。・・・・・」

 といった、按配です。

 やっぱり、カイゼン、って言葉が出てきてます。

 こうした、緊急対策が、本気で、取り組まれている企業って、どれほどあるでしょうか?

 もしかすると、大部分の企業って、「景気が回復すれば、そのうち利益も回復するだろう」的な、思いが支配的かもしれません。わかりませんが。


 


 
ラベル:トヨタ 思考習慣
posted by ザッキーニ at 13:16| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 被雇用能力・転職・再就職・いちおし会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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