2008年12月29日

やきいも(焼いも)

首都圏など都市圏から地方へのUターンラッシュが先週末から始まっております。でも、今年は分散しているとかで、きのうも、きょうも、多分あしたも、・・・





 Uターンは、繰り広げられるのでしょう。

 かくいう私も、きょうは、休みを貰っていたのですが、2時間ほど、出て、パソコンのチェックをするという「サービス」をしてきました。^^


 さて、きょうは、昨日、片付けた木材を片付けることを兼ねて、その熱を利用して、いも(サツマイモ)を焼きました。

(慌てていたので、画像なし。今度は、撮るようにします!)

 さて、1時間ほど、燃やしておりましたが、その炎の上に置いた、芋、アルミホイールに包んでおいたやつ、は、結局、芯まで火が通らず、表面だけが焼き芋、中身が生状態、だったため、やむなく、土の肥やしになったものもあったしだいです。

 ところで、直火での焼き芋づくりは、結構、難しい、です。

 まず、アルミで包んでいても、炎によって、アルミが溶けてしまい、あんまり、食べたいとは思わなくなります。

 アルミが、芋に染み込んでしまっているような、気がします。

 
 アルミ成分たっぷりの焼いも、食べると、アルツハイマーになりそうです。(すでにアルツハイマーかもしれませんが@@)


 さて、焼いもは、やっぱり、石焼いも、でしょうか。

 では、どうやって、焼けばいいのか?ですね。

 サツマイモの第一ブランド、四国は鳴門の金時さん、に聞いてみました(検索です)。

 楽天から、鳴門金時「里むすめ」さつまいもを見てみると、


 美味しい焼いもを食べるには、酵素の働きを活発にして甘くする事が大事で、最も酵素が働く温度は70℃前後なので、高温で一気に焼くよりも低めの温度で加熱して調理すると甘みが増す、ということです。

 ほぉ。ということは、きょうの焼き方、木を燃やしてその炎の上に、いもを置く、やり方は、間違い、立ったわけです。


 やっぱり、石焼いものように、石を熱し、その遠赤外線で、いもをじっくり、熱するほうが、でんぷん質が徐々に糖質に変化し、甘みが増す、ということのようです。

 それに、直火で、アルミが溶け出すこともないし、ですね。


 ということで、あすは、海か川へ、小石を拾いに、出かけたいと思います。それと、ダッチオーブンも、買いたいと思います。

 さつまいもの、レシピは、こちらの例が、分かりやすいです。


 で、これが、その鳴門里浦産の金時のうまさを倍増させる、石壺だそうで、いま、かなり安くしているのだそうです。

 




 


 

 
 
posted by ザッキーニ at 21:57| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの食品表示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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