2009年06月06日

スペイン巡礼

あのハンドボーラー、宮崎大輔が、先日(6月4日)、スペイン1部リーグ、アルコベンダス(14位)への移籍が決まったそうで、まずはおめでとう!!・・・



  です。スペインって、世界のトップ?

 リーグは、9月から始まるようですが、プロリーグということなので、給料がでるわけですな。

 日体大時代にも、同じくスペインリーグの2部と3部で、プレーしてたそうですね。

 そういえば、高松市内に、スペインの巡礼路との交流に全霊をそそぐ団体があります。これは、遍路とおもてなしのネットワーク、というNPO法人ですが、

 ★公式ホームページは、こちら

 ここの事務局長のライフワーク、です。

 で、四国内の自治体でも、共鳴する動きがあって、香川県の宇多津町と愛媛県の愛南町が、スペインの世界遺産のサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路上の自治体と交流を始めたそうです。

 スペイン側の自治体は、スペイン北部カスティーリャ・レオン州のモリナセカ町。現地で6月4日に記念式典を行う、ということです。(もう、済ませたんですね)

 で、ここに記念の石碑を建て、さらに、四国お遍路の資料を常設で展示するということです。来年以降には、モリナセカ町から関係者を四国に招く予定もあるそうです。

 四国のお遍路は、毎年100万人近くのひとが訪れていたと思いましたが、たしかに、遍路道ひとつとってみても、もっと整備されてもよいのではないかと、つまり、税金をかけてもいいのではないかと、思うところがあります、ね。

 そのためか、先月5月下旬に、四国地方整備局が主催して、4件と約40の自治体やNPO法人、120人ほどが集まり会議をしたそうです。

 このなかで、去年制定された法律(があるようです)の「地域における歴史的風致の維持及び向上に関する法律」を活用し、いわゆる公共事業を推進していこう、という狙いでもあります。

 自治体側で、今年度中に計画を立て、来年度(2010年度)以降、2013年度までに事業を完了させる予定とのことです。

 ハードの整備ももちろん、有りなわけで、さらには、ソフトをどんだけ、盛り込んでいけるか、見ものでもあります、ね。


 これって、まるで、フットパスでもあります。
 フットパスって?ですが、イギリス発祥のありのままの風景を楽しんで歩く道、という意味があります。観光スポットのみのハイキングなどとは一味違います。

 小生も10年ほど前、本場イギリスで、グラウンドワーク活動視察の一環で、そのフットパスを体験したことがあります。

 さて、日本でのフットパスの普及状況ですが、今年の2月に「日本フットパス協会」というのが、4市町で立ち上がっています。
 その4市町とは、町田市(東京)、長井市(山形)、甲州市(山梨)、黒松内町(北海道)です。

 ホームページもあります!→ここ
 トップページの風景は、いい図、であります。
 
posted by ザッキーニ at 16:15| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる力-閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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