2009年07月02日

薬剤給付管理

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 日本の医療費は周知のとおり、上がり続けています。去年度時点で、30数兆円、ですか!最大の要因は、高齢者(後期)への医療費だろうでしょうが、医療施設側も、そこを、収益源にしている節もあるのだと思います。
 それで、原則自己負担のアメリカで、スーパーのウォルマートが、医療用医薬品の価格破壊に参入らしいです。その仕組みは、企業を顧客に、その従業員が医療をうけた時の薬の選び方、配送まで引き受けるもので、ピービーエムといわれています。建設機械のキャタピラー社、7万人の従業員と家族を対象に、テストし、想定以上の医療費削減ができたことで、本格参入したらしい。具体的には、医師の処方をもとに、薬を受け取る時、ウォルマートの店内薬局にてジェネリックを買えば、そのひとの自己負担分を、ウォルマートが肩代わりすることにしています。その売り方も、1ヵ月分4ドル、3ヵ月分10ドルというやり方だそうです。ウォルマートの肩代わりは、それ自体、利益を圧迫しそうですが、要は来店者を増やし、ほかの商品を買ってもらうことが目的だそうです。こういうやり方、日本に入ってくるでしょうか、ね。
posted by ザッキーニ at 14:50| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの食品表示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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