2009年08月08日

総合スーパーから専門店へ

このあいだの新聞に(といっても、8月3日版)、昨今の総合スーパーは、まるで食品スーパー・・・



 という始まりで、コラムがありました。

 たしかに、イオン、イトーヨーカ堂なども、食品格安店なんかを設置し、イトーヨーカ堂発祥の地の近くに昨年8月29日、ディスカウントストア事業分野の1号店「ザ・プライス西新井店」(東京都足立区)を開店しています。
 ここは、イトーヨーカドーの価格と比較し、平均的な価格帯を1〜3割程度安く設定、店舗周辺の半径2km(約7万8000世帯)の集客を狙う、とした店舗です。

 で、会長は、「これも時代の流れか」と言ったか言わないか…。


 さて、その時代の流れですが、GMS全盛は、90年代の初めごろのようで、このヨーカ堂の売上高は92年度に、1兆5115億円。昨年、2008年度は、1兆4365億円。


posted by ザッキーニ at 23:55| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 被雇用能力・転職・再就職・いちおし会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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