2009年11月04日

きのこのホクト

きのこ産業、続編です。 よくCMで聞く、あのホクトの唄。目下、スーパーのパッケージには、20周年という文字が・・・
ホクトパッケージ

 ありますが、「きのこをつくって20年」ということです。

 しかし、会社の沿革をみると、
 昭和39年7月 長野県長野市大字箱清水においてデラップス商事株式会社を設立、一般包装資材の販売を開始。資本金50万円
 とあります。 会社設立して、45年ということです。

 きのこ栽培用のポリプロピレン瓶の製造が、元、なんですね。

 その後、きのこの研究を本格化させ、エノキタケ、ヒラタケなどの品種を開発し、製造開始していった、経緯があります。

 いまや、ホクト産業、それと、きのこの有用成分を医学面で利活用するホクトメディカル、アメリカでの生産のためのホクトキノコカンパニーを子会社にもつホクトグループを形成するに至っています。
 特に、このホクトメディカルなんかは、健康食品おお流行りのいまの時代に、照準ぴったり、かと思います。(きのこ類の、健康寄与って、スゴいでしょう)

 本格的に製造を開始して、20年ですが、いまでは、国内に18拠点、27きのこセンターを設置、全国の消費地の近くで栽培した新鮮なきのこを短距離輸送により皆様の食卓へお届けしています。

 四国では、香川県に大きな工場がありますね。(平成9年5月にできています)

 すでに上場しており、きょう現在、株価は、2025円。100株単位で替えます。株主優待もあり、3月末株主に、11月ごろきのこの詰め合わせが贈られてきます(いいですね!)。

 
 で、最後に、あのよく聞く「きのこの歌」は、CDも販売中とのことですが、 ここ(←pcサイト) でも聴くことができます。

 
 

posted by ザッキーニ at 00:10| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの食品表示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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