2010年01月09日

水道局の力

1月5日付の日経新聞の1面の左のコラムで、神奈川県川崎市の水道局が、海外、オーストラリアのブリスベーン市の水資源のシステム開発に協力している・・・


 のだそうです。

 ブリスベーン市のダムの貯水率は25%だそうで(日本のダムだと大騒ぎです)、いま新たな宅地開発をしている中で、上水や下水を効率よく運営するための、「技術協力」ということです。

 川崎市以外にも、北九州市は中国へ、大阪市はベトナムへ、さらにほかの自治体も、動きが活発になっているということです。

 まるで、自治体ビジネス、ですが、このきっかけづくりは、どこ?なんでしょうか。気になります。

 その一方で、各自治体の水道施設の、民間への管理委託は進んでいたと思います。ルーチン管理の部分は、民間にてコストを抑え、ノウハウのコアの部分は、正規職員によるコンサルティング業務化、ということなんでしょうか。

 NHKなんかで、特集組んでくれたらうれしいです。


 
posted by ザッキーニ at 23:58| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 被雇用能力・転職・再就職・いちおし会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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