2010年02月28日

山本琢磨のこと

きょうの龍馬伝、相変わらず、女性にモテる役、満載でしたが、主たるシーンは、山本琢磨(のちの沢辺琢磨)の事件と脱走であったと思います・・・


 。

 武市半平太の剣塾の一員であった、山本琢磨(沢辺琢磨)は高知のお城下で酔って、ひとを脅した時に拾った時計をカネに替えたことで、上士や武市から腹を切れと責められます。

 そこを、龍馬が脱走の手助けをしてしまったわけですが、坂本龍馬と山本琢磨は実は従兄弟だったのです。

 ドラマの最後でもやってましたが、脱走した山本琢磨は北海道函館にわたり、なんとロシア正教のニコライ司祭を暗殺を試みたところ、逆に改心し、教えを受け入れることになりました。

 日本人最初のロシア正教司祭になったと、言われていましたが、東京御茶ノ水にある、あのニコライ堂建設時には、枢要な役どころも担っています。正教初伝道50年祭には委員長として、祭りを取り仕切っています。

 
 元々が、バリバリの攘夷派ですが、このように、キリストの伝道者に変身し、その普及力には目を見張るものがあるようです。


 
posted by ザッキーニ at 23:24| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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