2010年05月16日

収二郎、無念

今回の龍馬伝、20回目の放送でした。全48回の放送の折り返し地点間近となってきたがです。今回は、平井収二郎に切腹が命ぜられ、自害するまでやったですが、武市半平太が牢のなかで収二郎に謝るシーンが見所

やったと思うちょります。

 武市半平太役の大森南朋の鼻汁垂らしながらの嗚咽シーンなどですね。この演出も、指示ながでしょうか。

 ほかには、武市がお城に、収二郎の放免を訴えに行ったときの、対応した後藤象二郎役、青木崇高の、あの表情。げに、まっこと憎たらしい顔をしちょったですね。

 さて、龍馬は、勝海舟の命を受け、越前藩の松平春嶽に千両の融資を申し出に行ったが、ですね。最後の龍馬伝紀行コーナーでも、松平春嶽のゆかりの地が流されちょった、ですね。

 今年の連休、北陸道を使い、福井を通ったが、ですけんど、米原JCTから福井までのあの区間は、初めて通過したがですが、山並みや木々の姿が、土佐のと随分違うなぁと感じたところです。
 そのころはまだ、桜が咲き始め、やったですね。

 龍馬は千両で行き、こっちは高速千円で、福井へ行きました(こじ付け)。

 さて、平井収二郎。1863年6月8日夜に、間崎滄浪と腹を切りましたが、次は辞世の句です。

 百千度生き返りつつ恨みんと
  思ふ心の絶えにけるかな


 武士らしく切腹の命に感じた句、ということです。

 享年28歳。
 さて、収二郎の妹、加尾は、今回が最後の出演ながでしょうか?



 

posted by ザッキーニ at 23:54| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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