2010年06月06日

池田屋に走れ

きょうは、23回目の放送でした。今回のは、1864年の出来事でしたが、前回から今回までの間で、現世では、鳩山総理が小沢幹事長を道連れに辞任し、新総理に菅直人氏が決まったがぁ・・・


 です。まっこと、著しい動きの、にっぽん国政ですきに。

 このことは、また、書かんといかんですきに(このことろ、龍馬伝のことしか書いてないので…)。

 さて、本日の龍馬伝、池田屋で長州藩士が主になって、武装蜂起しようとしていたところを、新撰組に急襲され、ほとんど全滅されるシーンになっちょった、です。

 また、前回、京で捕まった以蔵が土佐に連行され、後藤らに拷問されはじめるがです。近藤演じる山内容堂は、一橋侯から頂いたという掛け軸を眺めながら「極楽ゆうところはえいところやのぉ」とつぶやくシーンがあります。←近藤正臣氏のオススメらしい。

 さて、神戸に海軍操練所が開設されて、訓練にはげむ面々のなかに、新入りで、陸奥陽之助という人物が出てきました。自身の頭のよさを自慢するイヤな役どころの男ですきに。

 この男、紀州藩のいいとこのボンボン、らしいのですが、脱藩してきた、がです。この男、のちの陸奥宗光侯、ながです。

posted by ザッキーニ at 23:54| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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