2010年06月20日

寺田屋の母

きょうの龍馬伝は、第25回。全48回のなかで、後半に突入です。6月も後半、梅雨もまさに本番です。早いですきに!


 さて、きょうのドラマでは、1864年の蛤御門の変で、長州藩士軍が、前回の池田屋騒動の反撃として、幕府軍に攻撃をするところがあり、結果、長州軍は敗北し、それにともない、京の町も半分が焼失するということになったがです。そこに、家を焼かれたお龍たちの住処と仕事を、龍馬が、亡き母とそっくりの女将のいる寺田屋に頼む、という場面です。かなりな、フィクションだろうと思うたがです。


 寺田屋は、世にいう寺田屋騒動の現場になったところですし、龍馬が襲われた時に、入浴中のお龍が着の身着のまま、知らせにいって難を逃れた伏見の宿、でもあるがです。

 ちなみに、当方は、この伏見の辺りを歩いたことがないので、今度行ってみたいと思うちょります。

 さて、きょうの龍馬伝が終わったあとに、裏番組では、「竜馬の妻とその夫と愛人」(2002年映画)をやってました。三谷幸喜の原作、脚本、市川準監督作品です。

 三谷幸喜の書き下ろしということで、あの独特の三谷節の喜劇を期待できるところだろうと思いますが、途中、寝てしもうたので、なんともいえんです。

 内容は、こんな感じです・・・。 竜馬が暗殺されて13年が過ぎたある日、新政府の役人・菅野覚兵衛(中井貴一)は、坂本竜馬の十三回忌を催すため、竜馬の元妻である義理の姉お龍(鈴木京香)を訪ねた。

 お龍は西村松兵衛(木梨憲武)という冴えない男と電撃再婚し、ボロの長屋で貧乏生活を送っていた。しかし、実はこの時すでにお龍には竜馬にそっくりの愛人・虎蔵(江口洋介)がいた。お龍は松兵衛と再婚したはいいが、貧乏と退屈な暮らしにすっかり愛想を尽かしてしまい、虎蔵と駆け落ちしようとしていたのだ。覚兵衛は、情けない松兵衛を見かねて、お龍を取り戻す作戦を立てるのだったが…。

 というような映画です。よかったら見てみてつかぁさい。
posted by ザッキーニ at 23:07| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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