2010年08月15日

亀山社中の大仕事

さて、今回ははやくも33回目。「亀山社中の大仕事」です。奇しくも、終戦記念日の放送じゃったがです。ニュースでは都会へのUターンラッシュで渋滞が延々と続いている、とのテロップが・・・


 出ちょったです。

 先週の放送では、薩長同盟に、同意をもらった龍馬が、実際に貿易商のグラバーに船と大砲、鉄砲を売ってほしいと、オファーを入れるところになるがです。

 いろいろ経緯があって、スポンサーもちゃんとおるきに、売ってつかあさい、と交渉に交渉を重ね、軍艦・大砲・鉄砲を買うことになるがです。

 さて、実際の商談(ドラマの中)では、長州の伊藤俊輔(のちの伊藤博文)と井上聞多(のちの井上馨)も出席しちょったです。そんなところを、奉行のスパイとしてバイトしていた、芸妓のお元に見られるがですが、そのお元も隠れキシリタンであることを、龍馬に見られちょって、それで、差し引き0(ゼロ)と、お互い、黙っちょく、ことを約束したがです。

 長崎では、茶商として成功した大浦慶もよく出ちょります。嬉野茶を普及させた人物のようです。地元の油問屋の娘として生まれ、十代で跡取りになったがです。その嬉野茶で巨万の富を築き、志士のパトロンとしての役割も演じたものの、詐欺にあい、財産を無くすことも経験しちょります。大浦慶役は、余貴美子ながです。


 こんな人たちが、志士たちのスポンサーになっちょったがですね。

 
  
posted by ザッキーニ at 23:50| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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