2010年09月12日

龍馬の妻

先週の寺田屋騒動で、深手を負った龍馬は薩摩藩邸のなかで、お龍の献身的な看護を受けたがです。お龍が口移しで、龍馬に水をやるシーンもあったがです(広末涼子の加尾のとき以来か)。傷も概ね癒えて、薩摩で養生しようと・・・
 移動に入ろうとしたとき、龍馬のお龍へのプロポーズがあったがよ。

 「おまんも、一緒にいくがぜよ
 (なんというセリフだったか、メモなしにつき、不詳^^;)

 お龍もキュンとなったがでしょう。無事、龍馬とお龍は夫婦になって、長崎を経由して薩摩(霧島)へ向かうがです。

 長崎では、亀山社中で、みんなぁの祝福を受けたがです。お元も席に呼ばれたがですが、さすが、女の感でしょうか、気配を察知しちょったです(そういうような、演出を誇張しちょたですね、ドラマは)。げに、まっこと龍馬はもてたがですねぇ。

 いずれにしても、薩長の同盟の密約書に朱の裏書をして、この合従連衡の大仕事を無事、コーディネートを完了したがです。

 きょうは、久しぶりに、近藤正臣の山内容堂も出てきたがです、「風向きが変わってきたのぉ」つぶやいちょったですね。

 そういえば、高知市の現山内家資料館が昭和45年の建設で、老朽化も激しく、建て替えすることが決まったがです。場所は、高知城追手門の向かい、高知財務事務所の跡地と隣接する民間駐車場、だそうです。

 いまある場所に比べると、街中のひとが入りやすくなりそうで、ずっと、良さそうな感じです。

 次週は、霧島への新婚旅行です。




 
posted by ザッキーニ at 23:55| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 龍馬伝のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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