2010年10月10日

さらば高杉晋作

さて、きょうの龍馬伝、すでに41回目、です。「高杉晋作」死す、ながです。高杉晋作役の伊勢谷友介は、電撃再婚した加尾役の「広末涼子」の元カレでもあるそう、ながです。・・・冒頭から、脱線気味になっちゅう、ですが、・・・



 それで、先週の続きながですが、亀山社中は、土佐からやってきた後藤象二郎の、「大政奉還」に対する同意を取り付け、土佐藩からの資金援助を得ることにもなったがです。(土佐藩が運営する土佐商会が、後ろ盾になって、資金的にバックアップするということです)

 で、社中も、看板を書き換えて「海援隊」という屋号に改めました。・・・というシーンがありました。で、海援隊の最初の仕事としての海運を行うにあたって、大洲藩から蒸気船「いろは丸」を借り受ける、ということになったがです。

 これは、無事に借りることができて、いざ出航、となるところで、本日のドラマは終わりましたが、次回は、このいろは丸が、沈没する、ことになる、いろは丸事件、についてながですけんど。

 それで、本日のメインテーマは、高杉晋作の死、です。昔、大村益次郎のドラマ(その時は、結構見たガです)でもたしか、高杉晋作は、亡くなるシーンがあったような記憶があります。この時は、亡くなる時に、

面白きこともなき世を面白く

 と詠んだことだったと、思うがです。

 今回は、この定番シーンを外して、海辺でのシーンを撮っちょた、ですね。ちょっと、残念な感じもするがです。1867年の4月に、29歳で、この世を去った、と、ナレーションがありました、が、4月14日とのことです。

 高杉晋作、演じる伊勢谷友介。福山はえらく、彼のことを褒め称えています。FMの自身の番組の中で。伊勢谷、個人的には、夢の遊民社の野田秀樹に似ている、という気がするがです。(また、話が逸れました)

 ドラマ上では、あと7ヶ月で、龍馬の暗殺になるがですが、現実の時間において半年なんて、アッという間ですきね。今年の4月から9月が終わるまで、アッという間、だったでしょう!?







 
posted by ザッキーニ at 23:55| 高知 ☁| Comment(3) | TrackBack(0) | 龍馬伝のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大村益次郎のドラマは、私も記憶にあります
確か、中村梅之助主演で
花神だったと思います
伊勢谷友介は、存在感もあって
なかなかいい役者だと思いますね
Posted by 山口ジジイ at 2010年10月12日 00:04
大河ドラマもそろそろ完了しますね
坂の上の雲が、そろそろ始まりますから
応援ポチしておきます
Posted by 山口ジジイ at 2010年10月16日 18:47
コメントありがとうです。

そうですね。12日の高知新聞社ビルの電光掲示板にも、「龍馬伝撮影終了」の文字が、出ちょりました!
Posted by morimachi at 2010年10月18日 00:36
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