2010年11月30日

大相撲九州場所平成二十二年

今回、久しぶりに大相撲テーマで書きます。実に2年ぶりみたい、です。おお。3年前には、白鵬横綱昇進について、投稿、しちょりました。 さて、昨日(正しくは一昨日)終わった九州場所の優勝は、その・・・

 3年前、第69代横綱になった白鵬、でした(昇進の口上は、「精神一到を貫き、・・・」ながでした)。今回場所では、伝説の連勝記録、そう、双葉山の69連勝を白鵬が塗り替えるかどうか、ということが最大の話題でした。しかし、白鵬は、場所早々の2日目に稀勢の里により、連勝街道を63でストップされました。幸運にも、普段あまり見ない自分がこの時ばかりは、TVの前に居ったがです^^。

 さて、それと、今回は、白鵬と優勝決定戦をした豊ノ島関が負けはしたものの、高知の地元新聞のトップ面を飾ることをしてくれました。豊ノ島は、高知と愛媛の県境、宿毛市出身、当年とって27歳。準優勝だけど、実は前頭9枚目というポジション。角界切っての背の低さということで、たしか、身長169cmとのこと。すでに婚約者がいて、お相手は29歳の姉さん女房であります。あげまんであることを期待したいですね。

 しかし、今回、豊ノ島が勝っていたら、実に4年ぶりの日本人力士の優勝だったらしく、それほど優勝賞金は、外人力士に渡っていたのですね。

 さて、今九州場所の星取表を見てみると、西前頭9枚目、豊ノ島の下段、十枚目に土佐豊(25歳)9勝6敗。東の関脇、そう横綱白鵬の3つ下段に、栃煌山(23歳)7勝8敗。また、十両の東の8枚目に栃煌山と同郷の土佐ノ海(38歳)が載ってます。土佐ノ海は魁皇と同期ながです。

 出身地、高知の文字がこんなに載っていることに驚きでもあります。それ以上に、カタカナの出身地が目立ちます。

 年明けの初場所は、両国ですきに、行きたいな、と密かに思うてます。

(参考)平成23年 1月場所のチケット情報
posted by ザッキーニ at 00:24| 高知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 生きる力-閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
高知県は、関取が多いので羨ましいですな
我が愛媛は、玉春日が引退してから、誰もおりません、寂しい限り
元大関の朝潮もそうだし、確か玉錦も高知県だったのではないでしょうか
Posted by 山口ジジイ at 2010年11月30日 03:06
お国柄なんでしょう。
玉春日関、断髪式行きたかったなぁ。
Posted by morimachi at 2010年12月01日 20:36
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