2010年12月03日

炙り いりこ酒

これは、先日、とある展示会にてサンプルで貰った、香川県観音寺市の川鶴酒造が開発した、いりこ酒、ながです。あらかじめ、いりこの出汁も含ませた酒で、香りとアミノ酸も兼ね備えた逸品に仕上げています、(と、担当者の弁)・・・

川鶴の炙りいりこ酒


 いうことで、頂いたものは、さっさと呑むべし、と冠を開けて、グイっと。さらにまた、グイっと。う、うまい。

 川鶴の酒は、甘いぃ、と土佐人はよく言いますが、けど、最近、当方買い求めるスーパーにもよく置いてます(マルナカゆえ、同じ県内のものというのもありますが・・)。

 けど、それだけではなく、どうも、若い女性の杜氏が入ったらしく、その女杜氏がいろいろ商品開発をしている、ということのようです。どうりで、女性が買いそうなデザインのものが多い、ようにも思います。

 ということで、観音寺市の川鶴、注目株かも、しれんがぜょ。
 ↓
炙りいりこ酒





posted by ザッキーニ at 06:00| 高知 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 酒を呑むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
出汁が酒に入ってるというのが、
ちょっと変な感じですなあ
Posted by 山口ジジイ at 2010年12月04日 05:25
山女酒ってありますが、うまし、です。それも由し、ですね。
Posted by morimachi at 2010年12月04日 21:17
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