2010年12月08日

鶴正酒造 古都の雫(純米大吟醸)

先週終わりごろ買った、純米大吟醸酒、古都の雫。今回、初めて買った酒です。伏見の酒でした。
鶴正酒造の古都の雫


 なるほど、ラベルには京都の山並みと五山送り火と東寺の五重の塔が。。伏見とは、ちと、違うイメージかも。

 原料米は、福井県産の五百万石、と滋賀県産の吟おうみ他とあり、この吟おうみは当方初めて。
 精米歩合は49%、とこれまでの中では最高レベル。(どこかで40%という表記をみた記憶がありますが、忘れた)

 日本酒度+4.0、酸度1.2、アミノ酸度1.0、淡麗辛口の酒ながです。

 伏見酒造組合のホームページには、こんな説明が・・・
 ↓
(沿革)明治24年創業の株式会社谷酒造本店より、昭和44年11月、鶴正酒造株式会社として、酒造権、商標権を継承し、昭和45年10月に、日酒販全額出資の会社として発足しました。株式会社谷酒造本店の<鶴正宗>は、単に名門というだけでなく、製造技術面でも高く評価され、新しい酵母培養の技術も工業化し、酵母学会の「江田賞」を受賞したこともありました。一時は、年間12000石(約2160kl)を出荷し、全国に伏見の銘酒として人気を集め、その8割近くを日酒販が販売しています。平成元年2月には、伏見銘酒協同組合設立に参画し、三季醸造能力のある近代設備で、伝統に味を守りつづけています。全国新酒鑑評会でも金賞を受賞し、伝統と新しい技術で、銘酒の醸造に日夜努力し、需要開発に励んでいます。

 もともと明治時代に創業した個人商店が、経営難か何かに陥り、日酒販が引き継いだ形になっている、と。酵母培養にノウハウがあり、関連の賞ももらっていると、ということです。

純米大吟醸古都の雫
 
 ちなみに、今回の買い求め価格、980円。味、内容ともに満足。ぜひ、お試しあれ。
 
posted by ザッキーニ at 06:00| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒を呑むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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