2010年12月08日

冬のへび

きょうは、香川県へ「出張」をしてきました。 で、観音寺で途中下車したがですが、な、なんと、道端にうずくまる 蛇(ヘビ) を発見!したがです。 今朝の四国地方は、2〜3度くらいだったろうと思います、結構冷えました。 発見時間帯は、10時半ごろですから、気温は上がってはいたかもしれませんが、コンクリートの上、しかも、擁壁の北面なので、日は当たってない状況・・・
青大将かな20101208発見


 であります。

 どういう事情で、コンクリート上に現れたのか、わからんがぁですが、それなりの事情があったのだろうと思います。 ちゃんと動いていたので、大丈夫だろうとは思いますが、草叢に無事入ってくれたものと、思うところです。

 しかし、いくら温暖化とはいえ、12月に、ヘビ発見は、ないぜよ。もっと、温暖化したら、冬でも、平気で、ヘビを見かけるってことながやね。

 さて、日本の九州本土・四国・本州には、毒蛇としては、マムシ と ヤマカガシの2種だということです。(ハブは、九州の島から以南)(注:画像のヘビは、頭が三角なんです。全体的に緑色系統色、縞があり)

 きょうの1件で、世界の最強毒蛇なるサイトを見たり、いろいろ検索しました。

 ジャパンスネークセンターの日本のヘビ画像は、こちら

 しかし、こう見ていると、なんとなく、かわいい顔をしたのもあると思えてくるから不思議であります。^^

(平成22年12月23日 追記!)

 で、ジャパンスネークセンターへ質問していたものの回答があったので、転載しておきます。結論としては、これは、シマヘビでした。興奮すると、頭が三角になるらしいです。^^
 ↓
 このヘビはシマヘビです。12月にヘビが出ることはほとんど無いのですが、今年はいつもと違って暖かい日には昼間出ていることがあります。ヘビだけでなく、カナヘビやチョウ、トンボなども見られます。
 少し浅いところにいて、日光が当たったため出てきたのか、前日の昼間に出て、穴に戻る前に気温が下がって動けなくなり、穴に戻れなかったのかもしれません。

 冬眠はかなり深く潜りますので、一旦冬眠に入ると出てくることはほとんどありません。

 どのようなヘビも、威嚇する時には頭を三角にします。シマヘビだけでなく、アオダイショウやヒバカリ、シロマダラもよく頭を三角にします。そのためホームページにも載せていますが、アオダイショウの子ヘビがよくマムシと間違われます。

(財)日本蛇族学術研究所


posted by ザッキーニ at 21:18| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる力-閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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