2010年12月13日

究極の酒 梅錦熟成純米酒

もう、一昨日の話。 愛媛県一の販売量をほこる、梅錦の初搾りを味わう会、というのがあり、参加してました^^。
梅錦初搾り20101211


 ここにある、3種の酒は、左から、この会でのウェルカムドリンクの「梅錦ビール」(アルコール8.5%!)、この日朝搾ったばかりの「蔵開」(吟醸酒)、「初搾り」ながです。。。

 う、うまいぃぃぃ!

 という感じ、でした。 幸せを感じる瞬間でした、ね。

 この日、酒好きの面々が三々五々集合し、蔵元の酒造りにかける説明を聞きながら、始まったわけですが、しかし、この3種飲み干すだけでも、すきっ腹に、効くというか、堪える感じです。

 そのあと、実は、究極の酒・斗瓶囲いの原酒を味わせてもらい、さらに、感激。
 この究極の酒・斗瓶囲いの原酒は、精米歩合がなんと、30%!と当方呑んだなかでは、最高歩合、原料米は山田錦100%、日本酒度+4.0、酸度1.5、アルコール度17.8%のスペック、でした。

 ほかには、もろみ搾りの実演もあり、搾り酒をその場で味わうことができやした。ついでに、5年熟成酒として、お燗酒も味わい、これでもかというほどの、梅錦三昧だった夜ながでしたぁ。

 し、しかし、こうした美味い席を堪能した、あとが、大変なのでありまして、翌日は、完全グロッキーながでした。なんか、益々アルコールを分解する酵素が減っていきゆう感じがします。

 懲りずにまた、行きたいと思います。
タグ:梅錦
posted by ザッキーニ at 23:32| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒を呑むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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