2011年01月31日

南部杜氏の酒、あさ開

先日の都内をうろついてた日に、三浦屋で、買った大吟醸ながです。この時気が付きましたが、三浦屋はだいたいどこも酒の品揃えが豊富で、非常に、嬉しい気分になりました。

岩手南部杜氏手づくり大吟醸あさ開


 この蔵は、岩手の盛岡市にある株式会社あさ開で、創業140年なんだとか。
 ビンのラベルの作り方とか、会社案内みてもわかりますが、レストラン併設したり、東京に支店を構えたり、従業員も50人を超えていたりと、蔵というより、企業という感じですな。

 あさ開のホームページ

 今回のは、一応大吟醸。精米歩合50%、使用酵母が協会9号系、使用米は岩手県産の酒造好適米となっています。

 日本酒度+4、アミノ酸度0.9、酸度1.35
 杜氏は、南部杜氏 藤尾正彦氏。現代の名工、なんだそうです。(今回知りました^^)

 先週買った、酒六のひやおろしが日本酒度+9ぐらいでしたが、ちょっと辛さが目立ったのですが、このあさ開、まろやかです。ちなみに、お値段、2000円弱だったか??失念。





posted by ザッキーニ at 09:00| 高知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 酒を呑むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
精米率50パーセントですか
ということは、削った50パーセントを、捨てちゃうってことですよね
贅沢な酒ですなあwwww
一度飲んでみたいものです
Posted by 山口ジジイ at 2011年02月01日 23:46
たしかに、贅沢ですね!
Posted by morimachi at 2011年02月04日 01:35
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/183260257
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。