2011年03月27日

仮住まいの橋渡しプロジェクト


昨日か一昨日か、TVで陸前高田市の市長が出て、訴えていました。早期に仮設住宅を8000棟以上、建ててほしいと。 でも、仮設住宅の建設地もそうそう定まらず、とりあえずは、200棟分は着工できたかできるようですが、そのうち早期(4月上旬に)に入居できるのは、30世帯だと・・・


 そんななかで、一時的な住まいを求める被災者と、建設・不動産業界の有志約40人が、暫定的な住まいの場を提供したい支援者とをつなぐプロジェクトがこの3月31日、スタートする、ということです。

 いい話だと思います。

 
 どうしても、住み慣れた場所で、住む、というのが、一番いいのかもしれませんが、もう少し広域に考えて、空き室を有効に使う手は、大いにあり、ですな!

 なんせ、空室率って、3割かそれ以上、じゃなかったかと。

 次から次へと建てて、住むほうは、新しいほうに入居したがるわけで、古い賃貸は、どんどん空きが出てくる。

 仮設住宅が今回、何万棟必要か、すぐ出ないですが、すでにストックの時代だし、ものごとは柔軟に考えて、節約できた分は、ほかの分へ、早く回していく、そういうやり方もあると思うがです。


 元情報は、こちら(サンケイ新聞記事)。


 
 
 
posted by ザッキーニ at 12:37| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる力-閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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