2011年04月16日

茨城県沖震源域地震

余震が鳴り止まない、です。きょう16日午前11時19分ごろ、茨城県などで地震があり、同県鉾田市で震度5強を観測してます。気象庁によると、震源は同県南部で、震源の深さは約79キロ(暫定値)。地震の規模(マグニチュード)は5.9と推定・・・
 されるということで、この地震が、これまでの三陸沖を震源域とする地震とは、別のプレートでの「地震」だと、発表されたがです。

 震源の深さ、79キロメートルって。これまでのより、かなり深い気がします。

 さらには、先の11日に起きたマグニチュード(M)7・0の地震は、大きな地震の発生が予想されていなかった「井戸沢断層」が動いて起きていたことが分かってますね。

 これ、
[yomiuri オンラインニュースより]↓

 M9・0の東日本大震災の影響で、内陸部の活断層でも力のかかり具合が変化して地震が起きやすくなっていると見られ、動く確率が低いとされてきた活断層にも警戒が必要だと、専門家は指摘している。

 井戸沢断層は長さ19キロ程度。国の地震調査研究推進本部は、地表でのずれの長さが20キロ以上の活断層は、M7相当の地震が起きうるとして、規模や発生確率を予測する長期評価を発表しているが、井戸沢断層は対象外だった。

 しかし、山形大学の八木浩司教授(地形学)らが11日の地震を現地で調査したところ、震源付近の井戸沢断層沿いで、地盤の西側が0・8〜1・5メートル沈下し、水平方向にも最大約30センチずれていた。断層のずれは少なくとも約7キロにわたるとみられる。

 東日本大震災のように、海と陸のプレート(岩板)境界で起こる海溝型地震の前後には、内陸部の活断層でも地震が活発化する傾向がある。1896年の明治三陸地震でも、約2か月後に秋田県東部で陸羽地震(M7・2)が起きている。
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 ということです。

 なんだか、今回の三陸沖の大地震を引き起こしたプレートの移動によって、周辺のプレートや活断層のズレを引き起こす、可能性を抱えているやうです。

 
posted by ザッキーニ at 23:55| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる力-閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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