2011年04月23日

福島原発その後(7)

福島第1原発のその後について、本日23日、3号機の原子炉建屋前のがれきの中から、放射線量が毎時900ミリシーベルトのコンクリート片1個が見つかったと・・・
発表されたがです。水素爆発を起こした建屋のコンクリート片らしく、これまで回収したがれきの中で最も放射線量が高いらしい、です。

これは、4月20日の日に確認されており、21日には作業員がひとりで重機を操作して撤去したとのこと。


 「コンクリート片の毎時900ミリシーベルトという放射線量は、事故後に特例で引き上げられた作業員の被ばく線量限度250ミリシーベルトに、17分弱で達する高線量。東電によると、コンクリート片は縦横各30センチ、厚さ5センチ。撤去作業は安全のためにコンクリート片から5メートル離れて行われた。コンクリート片はほかのがれきと一緒にコンテナに収容し、原発敷地内で保管されている。」
(中日新聞記事より)

 しかし、水素爆発の威力とはスゴイものですな。3号機っていうたら、黒煙が立ち上ったあの施設ですね。(爆発したあと、なにやら落下してたやつ

 なお、この3号機。「原子炉格納容器への窒素注入と、水を循環させて冷却するための熱交換器の設置が検討されている。建屋周辺では水素爆発による高い放射線量のがれきが大量に残されており、作業の妨げになっている。」
 とのこと(中日新聞記事より)。







タグ:がれき 瓦礫
posted by ザッキーニ at 23:46| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる力-閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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