2011年05月25日

福島原発その後(10)

やはり、福島第1原発2、3号機でも燃料の大部分が溶融していることを東京電力が23日認めました・・・

ね。報告書によると、福島第一原子力発電所2、3号機について、地震発生直後の原子炉の各種データをもとに解析を進めた結果、1号機と同様に核燃料がメルトダウン(炉心溶融)していたとのことです。


東北地方太平洋沖地震発生当時の福島第一原子力発電所運転記録及び事故記録の分析と影響評価について

 を 経済産業省原子力安全・保安院に提出したそうです。

 報告書では、2、3号機について〈1〉炉内の水位が水位計の表示通りだった〈2〉水位計のデータは信頼できず、1号機と同じ様に核燃料が全露出している――の二つのケースに分けて、模擬計算を行い、結果を示した。それによると、いずれの場合にも核燃料が溶融して、原子炉圧力容器底部に崩落した状態になっていると評価。特に、水位計が故障しているケースでは、核燃料全体が溶融して、崩壊しているとした。




(以上、yomiuri online より)


 報告書のPDFはここにありです
 225ページからなる力作です。



タグ:3号機 2号機
posted by ザッキーニ at 00:17| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 災害・地震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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