2011年06月09日

寛永二年創醸の櫻正宗

このワンカップは初めてでした。櫻正宗大吟醸。日本酒チャンピオンズ・カップ2007で、グランプリ・審査員賞受賞を取っちょります。香川県のスーパー、マルナカで売ってました。定価は310円ですが、300円を切る値段だった・・・

櫻正宗大吟醸ワンカップ

 兵庫県産山田錦を50%に精米し、丁寧に吟造りした大吟醸酒を、お手頃なカップに詰めました。洗練された米の旨味が乗った味大吟醸酒です。


 と謳い文句です。


 櫻正宗は、1625(寛永2)年に、池田荒牧村(いまの兵庫県伊丹市)にて創醸し、1717年(享保2年)に操業開始となっています、ね。

 1884(明治17)年に、商標条例により「櫻正宗」として登録、明治39年、当時醸造試験所の技師であった高橋偵造氏によって櫻正宗の酒母より分離されました櫻正宗酵母は、その中で最も優れた酵母として選別され、日本醸造協会より“協会一号酵母”として全国に頒布されました。←と、あります。

 由緒ある蔵ながです。


 当方は、今回初めて、この蔵の酒を呑んだ気がします。






 なお、櫻正宗のホームページは、 ここ!!











*ちょっと振り返って投稿。
ラベル:櫻正宗 櫻宴
posted by ザッキーニ at 23:56| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 酒を呑むこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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