2006年08月03日

県職員の県税滞納

きょうも暑いですね〜! 四国地方です。四国地方の、高知県の職員さんたちが、自分たちの給料の原資である税金を滞納していた・・・・・・   2006年08月01日付高知新聞Web版より

県職員139人自動車税滞納 給与差し押さえも

 県が自動車税滞納者の7割超が集中する中央東県税事務所管内での県職員の滞納状況を調べたところ、7月27日現在で139人もいることが分かった。足元の“大量滞納”に中沢卓史総務部長は「県職員としての自覚がない。まず職員から差し押さえる」とカンカン。今月10日時点でも未納の場合には、9月分の給与を差し押さえる構えだ。

 自動車税の納付期限は5月末日。県が7月20日に督促状を発送したのは約3万6900件に及ぶが、高知市や南国市など15市町村を所管する中央東県税事務所の発送分約2万6000件には知事部局、企業局、病院局、県教委事務局の職員が263人も含まれていた。1週間後の調べでもまだ139人が未納で、滞納総額は500万―600万円になるという。

 県は自動車税の滞納整理強化へ、今年から督促状の送付を“最後通告”とする厳しい方針で臨んでいる矢先。差し押さえの実質的な裁量は各県税事務所に委ねられているため、中央東事務所では28日、所長名で滞納職員に給与差し押さえを“予告”する文書を発送した。

 予告書には「督促にかかる膨大な費用が、貴重な税金によって賄われていることを少しでも考えたことがありますか」、「いやしくも県の公益の下に奔走すべきあなたが県税を滞納している事実について、大方の善良な納税者がどう考えるかは火を見るより明らか」などと記されている。
(以上)

なんか、恥ずかしい、限りですね(`□´)!(爆) ちっ(怒った顔)
 
posted by ザッキーニ at 05:05| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる力-閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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