2006年08月09日

有機JASマーク付きバタピー

前に、稲葉のバターピーナッツで書いたことがありますが、・・・  今回は、その 有機JASについて

有機JASって、何ぞや。特に、有機JASマークの付与に関して。

愛媛県庁のサイトから引っ張ってきました。


表示(マーク)の解説

●有機農産物及び有機農産物加工食品の検査認証制度 

 有機農産物の表示については,これまでのところ1992年に「有機農産物及び特別栽培農産物に係る表示ガイド゙ライン」制定し表示の適正化を図ってきましたが、ガイドラインは強制力をもたないため表示が混乱している状況にありました。

 そこで、今回のJAS法改正において有機農産物及び有機農産物加工食品の特定JAS規格を定め、規格に適合するかどうか検査を受けた結果、これに合格して有機JASマークが付けられたものでなくては「有機栽培トマト」、「有機納豆」、「オーガニック紅茶」等の表示をしてはならない制度が導入されました。

 これにより、「有機低農薬栽培」、「有機減農薬栽培」等の紛らわしい表示が規制され、有機JASマークは有機食品の適切な表示をしているものである目印となります。

稲葉のバタピーはこれか(?)
   ↓

 また、海外から輸入される有機食品についても国内産のものと同様に有機JASマークが付されていないと輸入業者はこれを販売することができません。
輸入有機食品にJASマークを付する方法は次の2通りがあります。

1.登録外国認定機関(JAS制度と同等の格付制度をもつ外国において、国内の登録認定機関と同様の要件を満たす機関として農林水産大臣が登録するもの)によって認定を受けた外国の製造業者、生産行程管理者又は小分け業者が有機JASマークを貼付する。

2.有機農産物についてJAS制度と同等の格付制度をもつ外国において、当該国の制度のもとで認証を受けた有機農産物であって、そのことについて当該国の政府機関が発行する証明書が添付されているものについて、登録認定機関による認定を受けた輸入業者が有機JASマークを貼付する。


[有機農産物]

化学的に合成された肥料及び農薬の使用を避けることを基本として、播種または植付け前2年以上(多年生作物にあたっては、最初の収穫前3年以上)の間、たい肥等による土づくりを行ったほ場において、生産された農産物。

[有機農産物加工品とは]
原材料である有機農産物の持つ特性が製造または加工の過程において保持されることを旨とし、化学的に合成された食品添加物及び薬剤の使用を避けることを基本として製造された加工食品。食塩及び水の重量を除いた原材料のうち、有機農産物及び有機農産物加工食品以外の原材料の占める割合が5%以下であることが必要。



●問い合わせ先

農林水産省
食品表示対策室 TEL(03)−3507ー8592

独立行政法人農林水産消費技術センター

(社)日本農林規格協会
TEL(03)−3249−7120


分かったようで、わからんよな、書き方であるが、稲葉の有機バタピーは、原材料の有機落花生は中国産で、1989年から稲葉社が契約指定農地で土づくりをはじめ、製品化までを徹底的に管理した、らしいです。

中国で生産された落花生を、日本の工場に輸入して製品に加工したもののようなので、上記の1か2のうち、どっちだろう?2のほうか?

で、有機JASマークがついていて、JONA(日本農林規格登録認定機関)の認定した商品のようです。

じゃ、JONAとは・・・・ これは、明日の心だぁ〜


posted by ザッキーニ at 00:02| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの食品表示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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