2006年08月10日

自由の女神

ニューヨークの自由の女神像の王冠部分には、今後も・・・ 


立ち入り禁止になるようです。

読売新聞20060810版より
http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20060810i303.htm


 【ワシントン=坂元隆】ニューヨークの「自由の女神像」の王冠部分に設けられている展望台が、2001年9月の米同時テロで閉鎖されたまま、今後も再開されないことが9日、明らかになった。

 国立公園局では、女神像の内部に設けられた展望台に通じる階段が狭いため、テロや火災の際に緊急避難しにくいことを理由にあげているが、地元議員らからは「テロの恐怖に当局が負けた」などと反発する声が出ている。

 ニューヨークのリバティ島にある自由の女神像は、同時テロ直後に観光客の訪問が禁止されたが、04年に2000万ドルをかけてテロ防止措置が取られ、見学を再開。しかし、王冠部分の展望台は立ち入り禁止のままで、見学者は像の足元部分までしか入ることが出来ない。

(読売新聞) - 8月10日12時11分更新

筆者は、これを読んで、自由の女神がテロの攻撃拠点に利用されるからか、と早合点してしまいました。以前、行ったときに、登っとけばよかったー。もうやだ〜(悲しい顔)

posted by ザッキーニ at 22:10| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる力-閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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