2012年02月12日

ベビーオイルのこと

きのうの日中、四国地方は、天気もよかったのでそんなに寒くもなく過ごせました。1月末あたりが大雪もあり一番寒かったですな。その前あたり、1月20日頃に、寒さ対策も含めて、ヒートテック(要はズボン下)を買い、家の棚に置いてあった○ョンソン・ベビーオイルを保湿にもと塗るようにしたがです。そしたら、1週間後にアラ大変! 大腿部内側に湿疹らしきもの(発疹)が一面に・・・
 出現!!

 こんな湿疹(赤いブツブツ)、これまで出たことがなかったので、はじめは、驚きましたが、考えられるのは、ベビーオイルを塗ったこと、以外にないので、ベビーオイルのせいにしたがです。

 ヒートテックはその頃、1日中穿いてたりしましたが、このヒートテックが合わないのか??




 とも思っていた矢先、家人に「そこのベビーオイル塗ったら赤い発疹ができたでー」

と言ったところ、

「このベビーオイル、かなり古いよ」

とのこと。

「古いってどのくらい?」

「わからんぐらい、古い」

「・・・・・」



どうやら、少なくとも5年以上前に購入し、そのまま置いていたらしい。風呂上りに、耳の垢落しぐらいに使っていたと。。


それを、今回、当方が手のひらにヒタヒタになるくらい取り、それを脚や一部顔にも付けていたりしたのであります、な。


ベビーオイルの容器は、透明で、光が十分に当っており、それだけでも、十二分に酸化されていただろうし、年数自体も、相当年季が入っていたと。 表記には、αトコフェロールって、酸化防止目的で入っているようですが、どこまで酸化防止されたか、、、。



なんか、自ら、毒を塗りたくってた感じがしてます。。


回数的には3−4回ぐらいだったかと思いますが、もっと多かったかもしれません。



発疹に気が付いたのは、つけ始めた翌週ぐらい、1月30日ぐらいか?



発疹、きょうはほとんど無くなりましたが、今週の前半は、まだ残っていたので、大体、1週間か10日ほど出てた、ということですね。



油の被害事故だと、カネミ油症事件を連想しますが、油はその構成成分がからだの細胞膜に取り込まれやすいので、気を付けたほうがいいようです。


ここのところ、油に着目ですが、油、結構、奥が深いなと思っております。




そんなこんなで、きのう、椿油を買おてきたがです。

このことはまた。




追)カネミ油症事件(1968年発生)も、大きな事件でしたが、その少し前1955年に発生した、「森永ヒ素ミルク中毒事件」も世間に大きな衝撃を与えました。
 このヒ素入りミルクは、森永乳業の徳島工場で製造されたものが原因だったわけですが、昨年秋にこの工場は操業中止になりました。中毒被害者は、四国にはかなり多く、いまもその被害者の救済事業が行われてます。偶々、昨年末に、その救済事業を行う財団の求人を見つけ、話を聞いたので、また、今度の機会に、上げたいと思いまする。





posted by ザッキーニ at 00:26| 高知 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 生きる力-閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは(^O^)
この前お正月だったに、早2月ですね♪〜θ(^0^ )
ご無沙汰してますが、お元気ですか?
今夜から大阪向けでフェリー乗船待ちですp(´⌒`q)

こうしんブログで今月中頃から、懸賞企画します。お時間あれば申し込みしてみて下さい「!!」
Posted by こうしん at 2012年02月12日 22:44
こんばんわ。

今ごろは船上でしょうか?

懸賞楽しみにしていますよ!!
Posted by morimachi at 2012年02月13日 22:00
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