2012年02月20日

冠動脈手術

昨日、2月18日に天皇陛下は冠動脈のバイパス手術を受けられ、無事、手術は終わったということです。手術の執刀は、東京大学の小野稔教授と順天堂大学の天野篤教授らにより、午前11時1分から東京大学附属病院の中央診療棟の手術室で始まり、午後2時57分まで3時間56分要したということです。
手術は新聞やTV報道をみても、成功したということです。

冠動脈手術については、2〜3日前に、爆笑問題の番組に、日本で最も心臓手術の執刀例数が多いドクターのひとり、心臓外科医の南淵明宏先生が出演してましたが、これは、今回の天皇陛下の手術の日程に合わせての番組づくりだったのでしょうか、ねぇ。


今回の順天堂大医学部の天野篤・心臓血管外科教授(56歳)も、「ゴッドハンド(神の手)を持つ男」と称される心臓外科の名医として世界的にも知られる。中でも心臓を動かしたまま行うバイパス手術「オフポンプ術式」の第一人者であるらしいです。


ちょうど、1週間前に、心筋梗塞についてのセミナーがあって冠動脈の3本の血管の内側に血栓ができた場合(狭心症)、ほかの血管をもってきて、バイパス手術をして血流を確保させるといことを、聞きました。講師は高知大学(旧高知医科大学)の先生でした。


血管内に血栓を作りにくいからだづくりに、魚油(DHA、EPA)は有効ぜよ、というのがその時のセミナーの趣旨でもありました。



とりあえず、きょうはここまで
(続く)
posted by ザッキーニ at 00:49| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる力-閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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