2006年10月13日

ミニストップって 面白い!?

この前、コンビニ、ミニストップで買い物したら・・・ 
レジの横に、「5円の木づかい」って、割り箸を5円で売っていました。

ほぉ、と思い、その時は、買いませんでしたが(ふらふら)、この一件で、当方のミニストップに対する、印象と 並み居るコンビニ群の中での順位がぐーんと上がったのは、確かです。

さすが、イオンの系列のことは、あるなぁ、と感心しました。わーい(嬉しい顔)

木づかい運動について。

京都議定書は、平成20年から平成24年の日本の二酸化炭素排出量を1990年の水準より6%削減することを義務づけており、政府では、そのうち3.9%を日本国内の森林によって吸収することを目指しています。これが、ロゴに書かれた「3.9」の由来。
いっぽう、森林が二酸化炭素を吸収するには、木が活発に成長する必要があります。しかし、現在、海外の安価な木材の輸入によって日本国内の木材の使用量は減少し、森林の荒廃が進んでいます。
そこで、林野庁では、2005年度から、「木づかい運動」を開始し、国産材の積極的な利用を通じて森林を活性化し、二酸化炭素をしっかり吸収できる森林づくりを推進しています。
つまり、国内の木をつかって森林を活性化し、二酸化炭素を吸収する環境をつくる。これが「木づかい」運動なのです。 林野庁「国産材、使って減らそうCO2」

以上、ここ、から。


ミニストップは、コンビニエンスチェーンならではの視点を活かして、さまざまな環境活動はもちろん、従来から「マイ箸」など、日常の食を通じた環境運動を継続しております。
今回も、国産材を使った割り箸の販売によって「木づかい運動」に参加し、新たな一歩を踏み出すことができました。小さな一歩ですが、国内コンビニエンスチェーンとして日本初の試みとなります。
「できることからひとつずつ」。これが、ミニストップの「木づかい」の理由です。

『美林』といわれ間伐・間引きなどが行われている杉林 一度枝打ちした後、30年近く人の手が入っていない杉林


ミニストップは、林野庁とNPO法人エコロジーオンラインの協力のもと、その中の一部の割箸を国産材に替え、「5円の木づかい」として実験販売することを実現しました。
お食事のとき、国産材の割箸を選んでいただくことによって、一人一人の「木づかい」を、日本の森林活性化、海外の森林保護、ひいては地球温暖化防止につなげることができます。



以上、ここ から。

ぜひ、あなたも、賛同してみては?
posted by ザッキーニ at 03:45| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる力-閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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