2006年12月08日

キャベツの廃棄

キャベツがまた、廃棄されました。東海地方と九州地方で、・・・もったいない。

こういう措置は、価格安定施策にもとづいて、実施されるのですが、少しだけ詳しく書きますと、今回、農林水産省が、全農(全国農協連合会)から、緊急需給調整の届出を受けたことで、実施になります(キャベツの産地廃棄は2005年8月以来)。

廃棄をした生産者には、1kgにつき、27円が交付されることになります。

今回は、東海地方のJAあいち経済連、JA全農ふくれんなど4団体が12月7日から10日まで、合計で9710dを廃棄するそうです。

ですから、交付される金額は 

27円×9710×1000=262 170 000 円=2億62百万円強、ということになります。

いま、愛知県などでは、1日当たりの出荷量が平年の5割り増しだそうです。

なお、市場での価格は、東京市場では、12/5時点で、キャベツ卸値、1`35円。これは平年より57%安、とのこと。

どうせ、捨てるなら、キムチ漬けなんかにして ↓  ↓  ↓





ラベル:キャベツ
posted by ザッキーニ at 05:12| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの食品表示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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