2006年12月17日

小林製薬のヒミツ・拮据黽勉

けさの、TBS、がっちりマンデー!! は、面白かった!!!・・・何が、面白いかというと、小林製薬の社長さんのキャラクター、それといままで知らなかった会社のヒットにかける意気込み、会社の気風なんかを知ることができたので〜、です。


これで、俄然、小林製薬に対して、親近感わいたし、株買っちゃいましょうか?

ちなみに、小林製薬の株情報↓ ↓
http://quote.nomura.co.jp/nomura/cgi-bin/parser.pl?QCODE=4967&TEMPLATE=nomura_tp_kabu_01&MKTN=T
東証1部上場 化学 #4967
平成18年12月15日終値  4140円   [100株単位でっす]
(今年の最高値:4920円(8/10)、最安値:3460円(1/4))

ここで、小林製薬について、少し。

小林製薬は、1886年(明治19年)の創業で、名古屋市に小林盛大堂を構えたことがはじまりです。
その後、1919年(大正8年)、大阪市西区に小林大薬房を創立しています。
小林製薬株式会社は、この小林大薬房から製剤部門の独立として、1940年に設立しています。
(つまり、2006年は、設立67年目、かな)

社の生い立ちを語るうえで、薄利多売と誠実勉励を保持し拮据黽勉(きっきょびんべん:大変がんばること)をもって・・・、という文々が目につきました。

1966年(昭和41年)に、肩こりに「アンメルツ」を発売。
1969年(昭和44年)に、会社の転換期となった、トイレ用芳香洗浄剤のブルーレットを発売しています。
↑ ↑
けさの、TVで言ってました。


1972年には、アメリカ、C.R.Band社と提携し、医療器具輸入会社(潟<fィコン)を設立。

メニコンとは違います。


1975年に、トイレにサワデー発売。
1985年、小林脳行の営業権を譲受。
1990年、活魚懐石料理「魚雅」で、レストラン事業に進出。

ちょっと、バブルっぽいですね。

1999年に、大証2部へ上場。
2000年8月に、東証1部、大証1部へ上場しています。
2001年に、カイロ製造販売の、桐灰化学を買収。
2002年には、あの日立造船の健康食品事業「杜仲茶」を譲受。ほぉ〜

2003年には、コバショウ、アスティス、弘和薬品、ダイワ薬品の4社共同で、四国地域をテリトリーとする大衆薬専門卸、青瑛を設立。小林製薬株1株を1.5株に分割。

2005年、スズケンから一般医薬品卸売事業を譲受。
2006年、アロエ製薬を買収。

なお、TVでは、2006年3月期まで8期連続、増収増益といってました。年商、およそ2500億円(連結決算)です。特に、ここんとこは(上記にしてませんが、海外進出などグローバル化と国内の事業統合など)積極的に事業拡大中です。ちなみに、小林製薬単独では、06年3月期の売上げは 937億円、経常利益129億円、当期利益62億円でした。(利益率が高い!!です)(さすが、クスリであります)



社是、というのか、会社の方針というのか、「あったらいいな、を かたちにする」とのことでした。

社内提案制度、ポイント制、社長夕食会、社長ホメホメメール制度などなど、やる気を守り立てる制度がわんさか、用意されております。

特に、面白いのは、ネーミング。数を打ち出し、最終的に社長の判断を仰ぎ出し、世の中に出していく、というものです。 トイレその後に、などなどですね。



がっちり、マンデー!!ぜひ、見てみてください。  ちなみに、日曜日の朝なのに、マンデー、とは、日曜日に勉強して、月曜日からがっちり稼ぎましょう!という意味合いだそうです。

最後に、これまで、勉強してきた小林製薬グループのPRを少しだけ。
↓ ↓
爽快ドラッグ




posted by ザッキーニ at 12:45| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 被雇用能力・転職・再就職・いちおし会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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