2007年01月18日

南京虫訴訟、数億円!!

時事通信社の配信で、yahooのトピックスにも載っていたので、皆さんご存知・・・だと、思いますが、南京虫に食われ賠償金数億円!?=英最高級ホテルの宿泊客が提訴 という見出し、見出しだけだと、何だぁ?だと思います。


 【ロンドン17日時事】17日付の英紙タイムズによると、ロンドンの最高級ホテル、マンダリン・オリエンタル・ハイドパークに宿泊した米国人夫妻が南京虫に食われ、肉体的、精神的苦痛を負ったとして、ホテルを相手取り、数百万ドル(数億円)の賠償金支払いを求める訴えを米裁判所に起こした。

 提訴したのは、女優のエリザベス・テーラーさんの代理人を務めたこともある著名な弁護士のシドニー・ブラミング夫妻。昨年5月、会議出席のため、同ホテルに5泊した際、南京虫とみられる虫の被害に遭ったという。虫は夫妻の荷物に入り込み、ニューヨークの自宅アパートにまで侵入、アパートを消毒せざるを得なくなったと主張している。 



 しかし、こういうことがまかり通るのが、アメリカの訴訟社会なんでしょうか。 そして、日本がいま、弁護士、司法関係者を大量に生み出そうとしていますが、数年先、10年先ぐらいには、あちこちで、訴訟が頻発することになるのでしょうか?

 裁判員制度の開始もそうですが、あまり、アメリカナイズすることもないだろうという気もします。

 ADRという制度があります。

 いま、少し、関心があり、勉強してみたい気持ちがあります。
(続)



posted by ザッキーニ at 05:12| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる力-閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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