2007年03月01日

そのまんま東とたけし

第16回 東京スポーツ映画大賞というのがあるんですね・・・ オリコンリポートによると、

 今話題の人物を独断と偏見で表彰する『第16回 東京スポーツ映画大賞』と同時開催の『第7回 ビートたけしのエンターテインメント賞』の授賞式が3月1日(木)都内ホテルにて行われ、審査委員長のビートたけしと特別賞に輝いた東国原英夫知事が、約半年ぶりの再会を果した。


 この日は、東京都内での公務がありその合間を縫って授賞式に出席した東国原知事。飛行機で宮崎に日帰りするという“ハード”なスケジュールでのぞんだ。


 そんな彼にたけしは「飛行機を遅らせてやろう」と開会の挨拶中に、早くも“意地悪”な発言を放ち、さらに賞状&トロフィー授与の時には「自転車ドロボーをしたり、デリバリーヘルスに通っていました〜!」と、過去の悪事を次々と暴露するも「あなたは偉い!こういう人が知事にならなきゃ」。


 たけしの“毒舌”にずっと恐縮していた東国原知事は「本当に心から感謝の気持ちでいっぱいです」と挨拶。「明日は1998年の事件ぶりに、東スポの一面を飾れますね」と冗談混じりに受賞の喜びを語った。


 その後、たけしと東国原知事は、照れくさそうに握手をする一面も。知事選に当選後、一躍“時の人”となった東国原知事は、かつての“師匠”であるたけしに深くお辞儀をし、会場を後にした。


 授賞式後たけしは「立派に見えるじゃん。単なるハゲじゃなかったんだな。昔はピスタチオだったのに」とコメント。また、東国原氏から「これからもずっと師匠ですから」と言われたことに「弟子は弟子だけど、芸能界から離れたら何も言うことないよ」と述べた。ただ、自身の政界進出については「俺、前科あるぜ!」とさらりとかわしていた。

 ま、しかし、そのまんま知事も、話題集中で、この新鮮なうちにパッパと仕事を片付けて、2期だったら2期で、潔く次に引き継いでいってもらいたい、と思う。

 革新派知事と持て囃されても、4期、5期ともなると、やっぱり淀みが出てくるものであります。それは仕方がないというものでしょうね。



posted by ザッキーニ at 21:37| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる力-閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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