2007年03月02日

マヨネーズ風味ソース焼きそば

廃業・倒産間違いなかった不二家の支援に乗り出した、山崎製パン・・・ 品質管理は業界でも屈指、いや、食品業界全体でも先端を行っているとか。

 いままで、あまり気乗りしなかったですが、きょうは、昼、コンビニで、ひとつ、買うたぜよぜよ。

 【原材料】ソース焼きそば・小麦粉、ドレッシング、砂糖混合異性化液糖、マーガリン、イースト、食塩、脱脂粉乳、乳化剤、増粘多糖類、調味料(アミノ酸等)、グリシン、酢酸Na、酸味料、カラメル色素、イーストフード、V.C、(原材料の一部に卵・大豆、りんごを含む)

 山崎製パン株式会社。ホームページの沿革から、

 昭和23年 3月 千葉県市川市に創業者である飯島藤十郎社主が山崎製パン所を開業。パン委託加工を始める
  6月 山崎製パン株式会社設立(資本金百万円)

 とあります。
いまでは、全国25箇所に工場があるとのこと。(全国各県ではなかったの??高知にも工場あるはずですが)

 ヤマザキグループを形成していて、
 グループの概要図

 おぉ、すごい。

 なんと、高知のヤマザキは、高知ヤマザキという別会社でした。


〒899-7306鹿児島県曽於郡大崎町永吉5285-3 にある日農生研なんかは、甘味料ステビアの製造を担っている会社ですね。


 本日(2007/3/2)の株価終値は、1,077円。前日比-11円。 半年前ごろにぐーーんt上がってきています。
 1年前には900円ぐらいなので、3割ほど上げてますね。1000株単位なので、100万からですか・・・・。






 さて、件の不二家。昨日ですか、社長が記者会見で、一般菓子の製造を再開したということですね。
 
 この大騒動の発端となった、洋菓子については、3月中旬か下旬ごろに再開する見通しらしいです。


産経新聞記事より
引用はyahoo見出し


 期限切れ原料の使用問題で生産が事実上停止中の菓子メーカー、不二家の桜井康文社長は1日記者会見し、衛生管理態勢が整ったとして、アメ、チョコレートなど一般菓子の製造を同日再開したことを明らかにした。問題となった洋菓子も3月下旬に製造を再開する。これにより、飲料を19日、洋菓子を23日、一定の在庫が必要な一般菓子も27日から、順次販売を再開する。同社は再生の一歩を踏み出すが、商品を扱うスーパーなどからは早すぎる「安全宣言」に戸惑いもみられる。


 不二家は顧客離れを起こした商品の製造・販売の再開にあたり、衛生管理体制を抜本的に見直した。製パン大手、山崎製パンの技術支援を受け、同社が採用している食品安全基準「AIB」の導入作業を進めてきた。


 2月28日までに秦野工場(神奈川県)など一般菓子の3工場で、AIBの認証団体による監査が終了。不二家再建を助言する有識者会議「外部から不二家を変える」改革委員会(委員長・田中一昭拓殖大学教授)は同日、「工場の衛生管理に問題はない」として製造再開を承認した。不二家はこれを再生の足がかりとし、消費者の不安を払拭(ふっしょく)すべく、販売の再開にも理解を求めることにした。

 1日会見した桜井社長は、「生産中止の代償は大きかったが企業改革につながった。3月1日は新しい不二家にかわった日」と事実上の“安全宣言”を行った。

 販売再開にあたり、不二家商品を扱う小売店がどこまで広がるかは不透明だ。不二家を支援する山崎製パンは、コンビニエンスストア「デイリーヤマザキ」など傘下約5700店舗で一部商品の取り扱いを早期に開始する方針。量販店では「すぐ販売再開というわけにはいかない」(大手スーパー)との声も多く、「安全宣言を消費者がどう受け止めるか」(イトーヨーカ堂)と世論の動向を見守る姿勢だ。
posted by ザッキーニ at 19:26| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの食品表示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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