2007年03月26日

ネットカフェ難民

きょう、2007年度予算が成立したようです。成立日としては、戦後5番目の早さ、らしい・・・
 新年度予算スピード成立、国会の焦点は重要法案成否に  読売新聞より


 2007年度予算は26日の参院本会議で、自民、公明両党の賛成多数で可決され、成立した。

 予算の年度内成立は99年度予算以来、9年連続。予算成立日としては、01、04年度予算と並んで戦後5番目の早さだった。

 これにより、国会の焦点は安倍首相が最重要課題と位置づける教育改革関連3法案や憲法改正の手続きを定める国民投票法案など重要法案の成否に移った。統一地方選や夏の参院選をにらみ、引き続き与野党の攻防が展開されそうだ。

 07年度予算は同日午後の参院予算委員会で締めくくり質疑を経て採決され、同日夕の参院本会議に緊急上程された。民主、共産、社民、国民新の各党は反対した。


 衆議院通過が、強引だったかと思いますが、なんか、バタバタと急激に進めていってます。安倍政権。

 まだ、案の段階の2007年度予算についての、東京商工リサーチのレポートが、これ

 その中で、注目は、

・・・民間の努力と犠牲による景気回復に伴う自然税収増が平成18年度当初予算比で約7兆6千億円の伸びという幸運に恵まれた点が多分にある。
 自然税収増をうけて、歳入不足を補う特例公債(赤字国債)の19年度発行額は4兆2880億円減の20兆2010億円、建設国債も30年ぶりの低水準となる5兆2310億円として、新規国債発行総額は25兆4320億円に抑制されたが、それでも19年度末に見込まれる公債残高は依然として税収の10年分以上に当たる547兆円に達する・・・


・・・19年度の予算を分かりやすく個人の家計収支に置き換えて見ると、「年収は830万円とやや増えたが、公的負担の増大など支出非再生産的支出が膨らんだので、相変わらず年収の約6倍のローンを抱え、当面はまだ借金依存の生活を続けざるを得ないので、余裕や景気回復の実感は沸かず、将来に夢も持てない」ということになろうか。

などなど、です。

posted by ザッキーニ at 21:33| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 被雇用能力・転職・再就職・いちおし会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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