2007年03月28日

ウコンエキスのドリンク

一気に春の勢いですね〜。近くの公園行ったら、すでにブルーシート・・・ が敷かれて、宴会待機中とおぼしき、老若男女が複数人、いました。

 当然、ブルーシートの上では、夜毎、宴が繰り広げられるわけです、ね。

 当方、少し、酒を次長、否、自重せよ、との指示を受けており、きょうは駅で目に付いた、ウコンの力を買って、ぐっとひと呑み、でした。

 ウコンの力
【原材料】

果糖ブドウ糖液糖、ウコンエキス、環状オリゴ糖、酸味料、増粘多糖類、イノシトール、ウコン色素、香料、ナイアシン、ビタミンC、甘味料(スクラロース、ソーマチン)、ビタミンE、ビタミンB6
100ML

ハウス食品株式会社
製造所記号は GGD と表記。どこだろう?

この100ML中に、クルクミンが30mg、含まれているとか。また、これは生ウコン10g分に相当するのだそうです。


けど、上記見たら、随分、甘味成分が多いんじゃない?という感じです。 やはり、呑みやすくするには、 「甘味」なんでしょうか?

量的に一番多いのが、果糖ブドウ糖液糖、そんで環状オリゴ糖、はたまた、低カロリー甘味料まで。

1本分のカロリーは、24kcal。
たんぱく質、脂質は0.炭水化物が6g。多分、砂糖由来ですね。

しかし、しかし、この1本(100ml)が200円。大々的にCM打ったことで、昨年末以来、相当売れたようで、ハウス食品、ウハウハのようです。

と、書いたところで、ウコンの力、桃井かおりのイメージしかないですが、その前、2004年5月の発売なんですね。ハウス食品開発担当、折井真人氏が中心になって商品化したもののようです。[→情報源(あらら奇しくも丁度1年前だ)] 2005年度の売上が75億らしい。  そして、ヒットの源泉は、「自分がほしいと思う商品を具体化」 ということだけど、ただただ、原材料を見ると、その効き目は、イメージほどには、期待できそうにない、と思ったりします。

やっぱ、1本200円で、肝臓鍛えよう、なんてことが、虫がいいのかしら、ね。


とこーで、甘味料のソーマチンについて。

これ、西アフリカに生育するクズウコン科の植物(タウマトコッカスダニエリ)の種子より水で抽出し、精製して製造されます。

用途は、 清涼飲料水、乳飲料、冷菓、ゼリー、ダイエット食品、ノンシュガー食品用の甘味料など

特性・効果は、 タンパク質甘味料で、水によく溶け、苦味、不快味がなく、持続性のある爽快な甘味を持っています。

甘味の強さは砂糖の2,000〜3,000倍です。甘味の他フレーバー増強効果があり、食品の持つ風味を引き立たせる効果があります。

とのことです。初めて知りました。ソーマチンの画像入り、解説でgoodなサイト。

スクラロース、については、身土不二 とか、 浦島海苔 とか、触れています。

検索欄に スクラロース と入れて クリックでもいくつか出てきます。




posted by ザッキーニ at 22:51| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの食品表示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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