2007年04月27日

ネットカフェ難民、広がる様相

ネットカフェで寝泊りする難民、ネットカフェ難民が全国的に広がる様相のようです・・・
 。しかし、ネットカフェを始めた人たちは、誰がこんな、難民の住処になるだろうなんて、思ったでしょうか? runtime とか。


 それにしても、昨今、日雇い派遣なる、働く形態も現れ(これ違法じゃないのでしょうか)、ピンハネ、ひどいと聞きますが、厚生労働省もいよいよネットカフェ難民の実態調査を始めるようです。

 毎日新聞より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070427-00000135-mai-soci



 
posted by ザッキーニ at 23:25| 高知 ☁| Comment(5) | TrackBack(1) | 生きる力-閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
 yahooの記事からこちらを見つけて、伺わせてもらいました。
 ネットカフェ難民ですか・・・20万円貰ってても不安定でアパート借りられないとのこと。食べ物も、コンビニ弁当とかカフェのジュース類・・・栄養偏らないんデスかね?

 私は北海道の片田舎の市でサラリーマンをやっていますが、25歳で手取り16万8000円です・・・ネットカフェも無い田舎都市です。住みかは、食費1万5千円払って社長の家の部屋1室を間借りしてます(通勤時間15秒w)。昼間は工場のおばさんの手伝いをして、昼から事務&営業・・・従業員総数11人の大企業ですw

 それにしても何か殺伐とした世の中ですね・・・東京や大阪は修学旅行でしか行ったことが無いですが、そんなに人情の薄い土地柄なんでしょうか?私のように、社長の家とかに住み込みで働かせてくれる所とかは無いんですかねぇ・・・。

 さびしい世の中ですね・・・。
 長々と駄文を失礼いたしました。管理人様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。
Posted by 北の熊(20代男) at 2007年04月28日 01:17
 ちなみに、私は高校卒業後この会社に就職して7年目ですが、昨年主任になったばかりのヒヨッ子で、まだまだこの仕事の奥深さを感じる段階にすらたどり着いていません。ですので、今まで仕事をガムシャラにやってきただけで、会社をやめようとか思う暇もありませんでした。

 この人たちはなぜすぐに会社を辞めたいと思ってしまうんでしょうか・・・精一杯今の仕事に打ち込んでいれば、楽しみも苦しみも沢山感じることが出来て、充実した生活が送れると私は思うのですが・・・。これは私が田舎者のせいでしょうかね。

 パートのおばちゃんや先輩方と楽しく仕事をして、週末の夜には会社のみんなで街に出て一杯ひっかける。休みの日は港の組合の野球チームに混ぜてもらって汗かいて野球やって、ヒット打てなくてイヤミを言われるw

 こんな生活ですが、私には無上の喜びに感じるのですが・・・大都市には何でも物があふれてるせいで、逆に何をやっても無感動になってしまうんでしょうかねぇ・・・。

 管理人様。大都市圏で働く、私と同年代の人たちの心理ってどんな感じなんでしょうか?
Posted by 北の熊(20代男) at 2007年04月28日 01:36
北の熊さんへ

コメント有難うございました。
しっかりした考えをお持ちで、感心しました。

この国はどうしても、都会(特に東京)偏重で、都会はモノに溢れ、心を失わせる誘惑に満ち満ちしています。

私も高知の田舎もんですけど、それぞれの生まれ育った素朴さを、いつまでも持ち続けていけたら、「美しい国」になるんじゃ、ないかなぁ、と思ったりします。

やっぱり、足るを知る、ということなんでしょうか。(加ト吉の事例なんかその典型でしょうか)

えらそうなこと言っちゃいましたね^^。
Posted by zaki at 2007年04月28日 10:19
 折角お返事を戴いたのに返信が遅れまして、本当に申し訳ありません。

>この国はどうしても、都会(特に東京)偏重
>で、都会はモノに溢れ、心を失わせる誘惑に
>満ち満ちしています。

 やはり大都市圏偏重の構造が、国全体の歪みに繋がっているんですねぇ。私の住む都市では、趣味性の高いものは大概揃いません(と言いますか、売ってませんw)。月に一回、車で2時間以上掛けて札幌市に出掛けて、一度に用を済ませます。買い物を含めて生活利便性は低く、選択の幅が狭いです(それだけに、無駄遣いも出来ないので貯金できてますがw)。

 逆に捉えれば、物量的にも生活環境的にも、全てにおいて選択肢の広い大都市圏の方々には、ビジネスチャンス・アイデアがそこいら中に転がっているということではないでしょうか?

 先日、テレビ北海道の「ガイアの夜明け」で、オフィス内勤のビジネスマンやOL相手に
事務用品や小間物、お菓子など1個単位からを買ってきて、オフィスに届ける業者がいることを知りました。これはまさに、大都市圏でしか成立しないニッチ産業だと思います。ダラダラ長く書きましたが、こういった消費者ニーズに溢れている大都市圏こそ、大きなチャンスが埋まっているのでは?と、私は感じてしまいます。

 私は田舎都市住まいで、良い所ばかりのように書きましたが、実際良い事ばかりではありません・・・。
 月1回、地区町内会の定例集会に若い身空で出席するのですが、人間関係は田舎だけあって複雑です・・・。私の地区では「朝、東でくしゃみをすると、夕方、西から香典が届く」という何とも不気味な話があります。地域が密接なだけに、何か起こせば噂は一瞬で広まり、あらぬ話となって駆け巡るということです。

 密接な人間関係に慣れていない大都市圏の同世代にとっては、厳しい環境なのかもしれません。ですが、ネットカフェ難民になっても誰も手を差し伸べない関係とどちらが良いかと言われると・・・う〜ん・・・。

 本当にダラダラ長文ですみません。安倍首相の言われる「美しい国」の本質がどこにあるかは分かりませんが、将来を担う(担わなければならない)私たち世代の人間と、今まで日本を造って来てくれた高齢世代の方々が住みよくなる国になってくれることを願ってやみません。

 それでは、また。
Posted by 北の熊(20代男) at 2007年05月01日 10:01
北の熊さんのコメント、ほんとに、文章力達者なのに、感心します。

今後ともよろしく、です。
Posted by zaki at 2007年05月02日 21:08
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年々増加するネットカフェ難民 住所不定の宿泊先はネットカフェ 長期滞在の若者達
Excerpt: <ネットカフェ>生活の拠点にする若者、全国に拡大
Weblog: Catch up Dream
Tracked: 2007-04-28 07:05
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