たしか、半年ほど前に、有人店舗の閉鎖や希望退職の募集でリストラを図る、なんてでていたと思います。
ありました。今年の3月8日、 21:57付。
レイク、有人店舗6割閉鎖 300〜400人の希望退職も
そして、今回は、 売却、だと。そのレイクの運営会社のことは、GE money を。 売却して得た金で、今度は何に振り向けて行くんでしょう?
利息制限法の上限(年20%)を上回る灰色金利を撤廃した貸金業法改正などで市場の規模縮小が避けられず、今後も収益が一段と圧迫されると判断したため、らしい。
そして、業界では、業界3位のプロミスと7位の三洋信販が経営統合に合意するなど業界再編の動きが加速している、としていますね。
レイクは業界、何位でしょうか。 どうやら、6位のようですね。
大手4社(武富士、アコム、プロミス、アイフル:順不同)、CFJ、三洋信販、レイクなどなどの順ですね。
ここに、2007年度貸付残高順位があります。
しかし、考えてみたら、このいわゆるグレー金利の部分を返還しなさい、という最高裁の判断がされてから、こうした一連の返還訴訟が爆発的に増えているわけで、これは法曹界の手数料ビジネスとも当然関連があるわけでもあります。
参考サイト
このなかに、「石丸は2004年秋に自宅の居間に「債務整理に特化」した弁護士事務所を開設。債務整理に加え、返還請求の急増を背景に、わずか2年半で弁護士8人、司法書士15人を含む総スタッフ90人を擁する事務所に急成長した。」なんて、まさに特需、2年半で急成長!!
しかし、この消費者金融業界の再編たるや、この1-2年で塗り替わるのでしょうか。
ま、しかし、安易に借りる方々がいなくならないうちはこの商売はなくなることはないでしょう。 どうしても、借りたい、という、どうしてもパチンコがしたい、馬券を買いたい、というひとびと、でしょうか。
筆者も、消費者金融の入ったビルに立ち寄ったところ、実に女性の利用者が多いことに、驚きました。 実態たるや、どうでしょうか。
どうしても借りたい方向け情報
かと思えば、流行の金融商品で、ごっつく稼ぐ御仁もおります。
7月24日11:13付。
FX脱税で3人告発 東京国税局
しかし、この3人のうちひとりは保険代理業の男(84)で、あとの二人は足立区の不動産賃貸業の男(70)と、その妻で美容院を経営する女(66)ということです。
この3人の年齢に驚きを隠せない、ですね。3人が隠した所得の総額は平成17年までの3年間で計約9億7000万円に上るということで、それぞれ所得税約7000万円と約2億数千万円を免れた、ということです。
これは才能なのか、だれでも訓練によってなすことができるのか、ですね。






