2007年09月01日

チャイナフリーの余波

中国、という名前が、よもや、社を滅ぼすとは思いもよらなかったでしょう・・・
 岡山市の「中国食品工業」が自己破産、という見出しが目に付きました。

 yahoo news(読売新聞) より


 岡山市の海産物加工販売会社「中国食品工業」(岡将男社長)が岡山地裁に自己破産を申請し、破産手続きの開始決定を受けたことが、1日わかった。

 同社などによると、負債総額は約8億7500万円。同社は「『中国地方で一番』という決意で付けた社名だったが、中国産食品問題のあおりを受けた」としている。

 同社は、1948年創業で、つくだ煮や海産珍味を製造、販売。同社によると、ピーク時の2000年には、13億円5400万円の売り上げがあったが、ここ数年の取引先の経営不振や原材料費値上げなどで、業績が悪化していた。

 今年に入り、中国産食品の汚染が問題になり、スーパーなどとの取引が減少。この2か月の売上高は前年同期の15〜20%減となっていた。


 ということです。

 社長は、路面電車の世界でも有名な方なんですが・・・。これから、どうされるんでしょう?

posted by ザッキーニ at 23:53| 高知 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる力-閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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