2007年11月17日

コンビニの店内調理

コンビニでの店内調理商売が過熱してきたようです。この分野のミニストップでは、・・・
 クリスマスに向け12月14日から辛口チキンを期間限定で販売すると発表した、ばかりです。最大手のセブン−イレブン・ジャパンは試験期間を終え、全国展開を開始し、ファミリーマートやローソンも品ぞろえの拡充で対抗する模様です。

 以上、yahoo フジサンケイ ビジネスアイより

 店内調理商品は、できたて感を消費者にアピールできるうえ、利益率が高いというメリットがある。各社とも売り上げの伸び悩みや単価下落を打開する起爆剤と期待しており、湯気が立ち上りそうな“熱々”の争いが激しさを増しそうだ。

 ミニストップの辛口チキンは辛さの中にもうまみのあるチリペッパーを効かせた。価格は168円で、“本家”の日本ケンタッキー・フライド・チキンの同種類の商品より安く設定し買いやすさをアピールする。

 スナック担当の大久保直子さんは「他社も数種類を販売しており、差別化が必要になっている」と、意気込む。


 ということのようです。

 当方も、かねがね、予めパッケージされた弁当より、目の前で、あるいは、受け取る寸前に調理されたものを用意してくれないかと思っていましたが、ここにきて、そのニーズに応えてくれそうな雰囲気です。

 といっても、当方が一番、望んでいるのが、「サラダ類」「廉価」「新鮮でおいしい」のキーワードを満たす、商品です。

 ぜひ、コンビニのどこか、形にしてください、ませ!
posted by ザッキーニ at 11:50| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの食品表示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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