2007年12月16日

腸内検査(2)

金曜日に大腸内視鏡検査を受けて、いろいろ、調べながら、書きましたが、大腸がん、急増中・・・ ですね。

 つい先日も、よしもとのタレントの竹内ゆうじさん、が、直腸がんで亡くなった(12月13日)ことを知りました。 しかも、36歳! 若すぎる。

 産経ニュースより
 
 その闘病日記を出版するそうですが、ちょっと、気になります、ね。 ネット上にも、ガンに罹患した方のブログを多く、見つけることができます。

 抗がん剤を用い、がんと戦う、様子が、まざまざと描かれています。

 大腸がんの罹患率については、国立がんセンターがん対策情報センターによると、

 年齢別にみた大腸がん(結腸・直腸・肛門がん)の罹患率(りかんりつ)は、50歳代くらいから増加しはじめ、高齢になるほど高くなります。

 大腸がんの罹患率、死亡率はともに男性のほうが女性の約2倍と高く、結腸がんより直腸がんにおいて男女差が大きい傾向があります。
 男女とも罹患数は死亡数の約2倍であり、これは大腸がんの生存率が比較的高いことと関連しています。
 大腸がんの罹患率の年次推移は、男女とも1990年代前半までは増加し、その後は横ばい傾向です。また、死亡率の年次推移は、男女とも戦後から1990年代半ばまで増加し、その後漸減傾向です。大腸 がんの増加には、主として結腸がんの増加が影響しています。
 罹患率の国際比較では、結腸がんはハワイの日系移民が日本人より高く、欧米白人と同程度であることが知られていましたが、最近では、結腸がん・直腸がんともに、日本人はアメリカの日系移民および欧米白人とほぼ同じになっています。


 と、あります。

 この文章だと、90年代以降は、横ばい、という表現ですが、厚生労働省「人口動態統計・平成16年(平成18年3月15日発行)」から算出した数字では、2015年までには、肺がんや胃がんを抜き、男女を合わせた日本人の罹患率で、第1位になる予測がされています。

 (増えている大腸がん(大腸がん撲滅キャンペーン)、より)

 厚生労働省統計資料はこれ(PDF版)strong>

 そして、最後に、
高知県の健康白書(平成18年度発表)

 これは、高知県内市町村の死亡原因別疾患の状況を調べたものです。(2003年時点の)

 各市町村の死亡原因疾患の割合と県の平均との比較グラフの羅列で、県全体のコメントがないので、なんともいえません。
posted by ザッキーニ at 18:48| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる力-閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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