2008年01月08日

貯蓄率が低下

内閣府が発表した2006年度の国民経済計算により、同年度の家計貯蓄率は3.2%に・・・ なり、04年度の3.4%を下回り、96年度に現基準に改めて以来最低となりました。前年度比では0.3ポイント低下したということです。

 急速な高齢化や賃金の伸び悩みが背景にあり、現基準でピークだった97年度の11.4%から、10年もたたずに3分の1以下の水準まで低下していることが伺えます。

(毎日新聞より)

 しかし、貯蓄率の定義って、どうなんでしょう。

 総収入に対する預貯金の額、でしょうか。


 例えば、総収入500万円とした場合、貯蓄率3.2%ということは、15万円ほど、ということですか???

 ということではなく、家計貯蓄率とは、家計収入から税金などを差し引いた可処分所得のうち、貯蓄に回した割合をいうようです

 貯蓄には、株式などの「投資」の分も含むのでしょうか?


 不勉強な、コメントでした。^^



 
posted by ザッキーニ at 21:14| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 生きる力-閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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