2008年02月03日

日本人、最年長オリンピック出場選手?

本日、日曜のTVでも、先日のハンドボールオリンピック予選出場の宮崎選手、引っ張りだこ、でした〜。 さきほど、NHK総合のサンデースポーツにインタビュー出演していたのが、馬術の・・・
 法華津(ほけつ)寛氏であります。この3月に67歳になるということですが、先の1月31日にフランスで実施された北京五輪馬場馬術団体の出場権を争う審査会に日本のエースとして出場しました。
東京新聞ニュースより

 23歳で出場した1964年東京五輪以来となる晴れ舞台への挑戦が実れば、ソウル五輪馬術代表の井上喜久子の63歳を上回る日本最高齢の五輪代表が誕生する。

 気負いは感じられない。「とにかく自分で満足がいく騎乗がしたい。今の馬となら良い演技を見せられると感じている」と、穏やかな笑顔を見せた。

 乗馬を始めたのは中学1年から。障害飛越で40位だった東京五輪は無我夢中で、会場の国立競技場を埋めた「人の多さに驚いた」ことは覚えている。84年ロサンゼルス五輪は補欠。4年後のソウル五輪は代表に選ばれたが、馬が検疫に引っ掛かった。予備馬での出場を勧められたが「出ることよりも良い演技をしたい」と自らの美学を貫き、辞退した。

 五輪再挑戦を決断した5年前、会社社長を退いて妻と娘を日本に残し、ドイツで一人暮らしを始めた。欧州を転戦して腕を磨き、ウィスパー(11歳牝馬)に乗って昨年7月の大会で優勝した。

 「いつまでやってるんだと思われるかもしれないが、目標を持って過ごすから多少は若くいられていると思う」。国際馬術連盟のランキングを63位に上げ、2月中旬に分かる団体出場の成否とは別に、個人で切符を獲得する可能性も高い。

ここまで、東京新聞記事

 
 で、1/31のフランスでの結果は、順調だったようで、日本馬術連盟サイトによると、

【地域予選審査会結果】(出番順/カッコ内は日本チームにおける順位)
1.北原広之&ホワイミー(日本中央競馬会)
   61.875%(4位) 
2.八木三枝子&ダウ・ジョーンズ(新大宗ドレッサージュチーム)
   64.167%(2位)
3.北井裕子&ランボー(アシェンダ乗馬学校)
   63.708%(3位)
4.法華津寛&ウイスパー(アバロン・ヒルサイドファーム)
   66.917%(1位)


5.Tomkinson Maree&LANZARO(AUS)
   63.708%(ー)

 と、なっています。


 2月4日にオーストラリア、2月7日にニュージーランドで審査会が行われ、2月12日にFEI(国際馬術連盟)から出場権を獲得する2ヵ国が発表される予定です。2位以上に入れば、OKだそうです。


 さて、法華津さん、製薬会社の社長を長く務めていた、とサンデースポーツでも紹介されていました。 じつは、当方が、新卒で入った会社の、社長、でした。ソウルオリンピックの時は、私も在職中でした。(思い出します…懐かしいもんです)
posted by ザッキーニ at 22:33| 高知 ☀| Comment(0) | TrackBack(1) | 生きる力-閑話休題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2008-02-04 18:20
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