2008年02月09日

最上川の小石と長崎の塩釜焼き

山形県内を縦断して流れる最上川。県内で川がはじまり、一県を流れる有様は高知の四万十川とも、相似たようなところがあります。その最上川の川石を見立てて創作した、和菓子・・・


 最上小石。


 全工程に7日間をかけて作るそうです。北海道産の小豆、大納言を蜜漬けにし、寒天と砂糖を煮詰めて固めた琥珀寒天糖を流し込んで固めた、銘菓です。

 表面の食感は、シャリシャリ。小豆の甘味と風味が生きている、味です。


 製造、発売元は、山形県上山市の杵屋本店

 10個入りで、1350円。 

 それと、長崎の郷土料理。鯛の塩釜焼き。小生も、以前、長崎の島原半島の南端、早崎瀬戸を渡った天草下島の地の民宿で、出てきたものをいただいたことがあります。

 実に、美味かった!!

 全体を塩で包んで蒸し焼きにした真鯛、です。1尾で4-5人前あるようで、これだけでも、なかなか、食べきれない量があります。

 メデタイ席での定番に。長崎の郷土料理店、草花洛(そうからく)では、「長崎殿さまたい」と題して、割る時の木槌とかんきつを添えて、1尾、9450円、で用意してくれています。



 4-5人前も、いらんぜよ、という方には、ずっと小ぶりで、リーズナブルな値段の、
【送料無料】黄鯛の塩釜焼き『およげ塩釜くん』3000円

こんなところは、いかがでしょう?



posted by ザッキーニ at 21:53| 高知 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | きょうの食品表示 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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