2008年04月04日

石油業界、3度目の再編!?

先月、3月18日に、業界最大手の新日本石油と第7位の九州石油が、今年の10月1日付で合併しますと・・・
 発表したことは、記憶に新しいことです。

 でも、このニュースのあとも、次々に大きなニュースが出てくるので、もう忘却の彼方に、なっていることもあるかもしれません。

 今回の合併は、1985年頃に昭和シェル石油、86年にコスモ石油が誕生したことを第一波とすると、2000年前後に、日本石油と三菱石油の合併で、いまの新日石、東燃とゼネラルの合併で東燃ゼネラル石油に、エッソとモービルで、エクソンモービルに合併したこれらを第二波、そして、今回が第三波かな、と指摘されています。


 そういえば、家の近くの三菱石油も、いつの間にか、新日石になってて、エネオスのカードに変わってました。

 今回の九州石油の吸収合併でも、エネオスブランドに統一することと、それと設備の統廃合をすすめる検討をしていくのだそうです。

 新日石は、全国に7箇所製油所があり、九州石油は大分市に唯一もっているようですが、これが結構競争力がある、ということで、新日石は製油所の地域バランスと、この大分の製油能力にも目を付けていたことが、あったようです。

 で、この新日石-九石の合併を機に、次の、合併話が出るでしょう、と大方の読み、です。

 出光、コスモ、ジャパンエナジーなどなど、意外に、最大手の新日本石油と提携しているんです。 四国の太陽石油などは、大いに合併の対象に晒されているような気もします。

posted by ザッキーニ at 06:11| 高知 | Comment(0) | TrackBack(0) | 被雇用能力・転職・再就職・いちおし会社 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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