ね!
何がって。3階建ての、外面は、安藤忠雄設計風のコンクリート打ち放しであったこともサルことながら、総合文化会館やほかの公共施設、それから、広場、またシンボルになりえる樟の大木が、玄関のまん前に立ち、その樹のうしろに、桜並木が続いているという、レイアウトに、です。
あんまり、こうした、市庁舎のありかたを追及した役場建物って、見ないのですが、びっくりしました。(まるで、CMのびっくらこいた〜、です)
ヨーロッパの市庁舎って、役場建物、広場、教会の3点セットから成っているのが、多いって、聞いたか、本で読んだか、ですが、人が集う、広場とグリーンが、やっぱり必須だと思います。
市庁舎の内部も、主は、市民が利用しやすいように、でしょうね。
きのうは、高知県内の某役所を訪れていたのですが、こうしたハード的な部分でも、「使いにくい」という印象です。まるで、お上、です。
【被雇用能力・転職・再就職・いちおし会社の最新記事】






